世間で起こる出来事から知識を吸収して書き綴るブログです。
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2012年7月18日クローズアップ現代では気象警報の伝え方についてがテーマだった。
熊本県と大分県を中心にこれまでに経験したことがないような大雨
という言葉で熊本県と大分県を中心に住民を動かせたのか、危機感をあおる表現と伝えられたが避難という言葉は入っていない。
必要なのは避難。
何度もマスコミはこれまでに経験したことがないような大雨という表現を一律に そのニュース中ずっと表示されるテロップに表示していた。避難が必要という文字がなかった。
この「熊本県と大分県を中心にこれまでに経験したことがないような大雨」が伝えた今までの月間平均降水量と比較する表現の延長上にあるんじゃないかなと思う。予報という域を出てない。今までと同じ書体や色や大きさだから、危機感をあおる表現に変えたとはいえ、大きく変わった印象を受けなかった。人の行動を動かすくらいの印象的で刺激的な表現の方が良かったのではないかなと思う。死者が出る可能性があることは過去の経験から推測できたはず。3.11後、テレビ局は語気を強めて読む訓練をしていた。座って話している画が冷静な印象を受けて危機感をあおっていないのに見える。
大雨や地震で通常のテレビの音量では聞こえづらい瞬間があるのだから、音を消していても伝わる方法が重要なのではないかなと思う。立つとか、髪を乱すとか、シャツのボタンを2つくらい開けるとか、花瓶を倒しておくとか、天井からコードをブラーンと垂らすとか。
「危機感をあおる表現」というアナウンサーの表現はなんだか、冷静に気象庁の発表をただ伝えてる感じがする。
人の行動を変えるのが目的という点で共通する。
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大喜利的な、OMOJAN的な目に止まって、ええ!って思うような言葉を募集してはどうかな。
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大雨や地震で通常のテレビの音量では聞こえづらい瞬間があるのだから、音を消していても伝わる方法が重要なのではないかなと思う。立つとか、髪を乱すとか、シャツのボタンを2つくらい開けるとか、花瓶を倒しておくとか、天井からコードをブラーンと垂らすとか。
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